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【台湾中部への旅】紹興酒の故郷、埔里へ。そして台中。

2010/12/01
10月に出かけた台湾中部への旅日記ネタ。
放置プレイしていたら、もう12月。危ない危ない・・

最終記事へと進みます。

2泊3日(金・土・日)の台湾中部への旅。
バス・電車での移動方法(台北ー鹿港ー日月潭)
古の港町「鹿港」をお散歩
日月潭の宿泊ホテル(雲品酒店)


台北→鹿港→日月潭(宿泊)と過ごしたpuki夫婦。
日月潭のホテルをお昼にチェックアウトした後は、路線バスに乗って、
紹興酒の故郷 埔里 へと向かいます。

※日月潭では、「水社ビジターセンター」が全路線バスの発着場所となります。
 我々の場合、チェックアウト時に
 「路線バスで埔里に向かうので、水社ビジターセンターまで行きたい」と伝えると、
 ホテルが車で送ってくれました。(無料)
 本来こうした送迎サービスはないようですが、適宜対応してくれるようです。ありがたや~。


日月潭から埔里までは、南投客運(→時刻表はこちら)に乗ります。
(乗車時間:30分。バス本数:約30分に1本。乗車料金:55元)

乗車時。
運転手さんに「埔里」と告げると、ちゃんと「紹興酒工場」の前のバス停で下ろしてくれます。
(正式名称:埔里酒廠 )

P1070563_20101128182006.jpg

どうやら一大観光地のようで、大型観光バスやら自家用車がたくさん出入りしていて
とても賑やかです。

工場に入る前に。
時はもうお昼すぎ、我らのお腹の虫も「きゅるる~」っと。
ガイドブックによると。
埔里は、風があって水がキレイなことから 紹興酒以外にビーフンの産地でもあるらしく。 

麺大好きっ子のpuki夫さん、テンション上がりまくりです。
工場の前には何軒か小吃店が並んでいたので、
一番客入りのいい店を選んで、ビーフンや紹興酒漬けの蒸し肉などを注文。

107_PANA1-1.jpg

お腹を満たし、埔里グルメも満喫したところで、いざ工場へと向かいます。

広い敷地の中には、観光客用に2F建ての大きな建物が建っています。
その中に、展示施設(2F)&販売スペース(1F)があります。

2Fの展示施設へ向かいます。

紹興酒づくりの歴史から実際の工程まで色々。
P1070067-1.jpg

酔っぱらいの世界、体験コーナー。
いや、十分知っていますから・・・(^^;
P1070561.jpg

見学の最後には、色々な紹興酒を味わうこともできます♪
(有料。1杯50元。)
1杯注文する毎に、好きなグラスを1つプレゼントしてくれるという不思議な注文システム。
P1070550.jpg

2Fの見学終了。
1Fへと移動、こちらは タイワンの方大好きな 酒・小吃・お土産 販売コーナー。
明らかに、2Fの見学コーナーより賑わっているし・・^^;。 

様々な種類の紹興酒~♪ (試飲もOK)
107_PANA3.jpg

紹興酒を使った様々な小吃~♪
我々は、紹興酒アイスキャンディを食べたよん。ほんのり紹興酒風味。
別に美味しくは・・ですが、ま、記念にね。^^
ice.jpg

こげな感じで。
情報が少ないこともあって、あまり期待していなかったのですが、
意外にも楽しく過ごすことができました。

帰りは、また路線バス(同じく、南投客運)で。
埔里から台中へと向かいます。(乗車時間:1時間。乗車料金:125元)

台鉄の台中駅で下車し、そこからホテルまではタクシー。
宿泊ホテルは、ランディスH系列の The one 
豪華なわりには料金手頃で非常に快適でした。
(台中は全体的にホテル宿泊料金が安めでした。)

夜は。
足ツボに行ってから、お目当ての 鼎王 で火鍋をがっつり。(参考:台北ナビ記事

こちらのお店。
台北にも支店がありますが、人気店で予約がとりにくいことでも有名。
今回、本店である台中でぜひ食べてみたかったのです。
食い地のはった我々なんて、
旅行の計画が決まると同時に予約しておいたほどの気合いの入れようですわ。いやはや。
おかげで満喫♪
P1070571.jpg

このあとは。
せっかくの土曜の夜。夜市でも~♪といきたいところでしたが、
朝からずっと遊び続けたおかげで、疲れが・・。
どちらからともなく「お開きやね~」と自然と帰り道へ。
あ。帰り道、サーティーワンでアイス買い食いしたけど。^^


翌日はゆっくり朝食(TheONEの朝食ビュッフェ、思いのほか豪華でびっくりした。)を頂き、
のんびり帰り支度。

台中では、 足ツボ+火鍋+サーティーワン という過ごし方のみでしたが
台北とはまた違う街並みや雰囲気を楽しませてもらいました。

昼には台北に到着、休日最後の半日は家でゆっくり。

puki夫さん、いいリフレッシュできたかな?

2泊3日でゆったり楽しめる台湾中部旅行。

以上、長々とおつきあいありがとうございました!


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16:17 ★旅行(台湾内) | コメント(0) | トラックバック(0)

【台湾中部への旅】日月潭での宿泊ホテル(雲品酒店)

2010/11/16
2泊3日の台湾中部への旅、続きいきます~♪


★台北→鹿港→日月潭 の移動方法について →こちら
★鹿港 お散歩の巻 →こちら

鹿港から台湾新幹線「台中」駅まで戻った後は・・
バスを乗り換えて 初日の最終目的地 日月潭 へと向かいます。

路線バス(南投客運)に乗って1時間、
日月潭の観光中心地である「水社ビジターセンター」に到着。

湖の周囲には無料の巡回シャトルバスが走っているので、
ビジターセンター前からこれに乗車。ホテルの前で下ろしてもらいます。

こちらが、今宵の宿泊ホテル 雲品酒店 。
台北駅前の新しい高級ホテル「君品酒店」とは姉妹ホテルです。
P1070445.jpg

ホテルの中に入ると吹き抜けの広々としたロビー。
一気にリゾート感upです。

ホテルの様々な公共スペースは、湖が美しく見えるよう配置されています。
癒されますわ~。
最近の更新23


こちらのホテルの目玉は・・・
なんといっても 温泉があること♪  ハァ~ビバビバ!

日月潭にはたくさんのホテルがありますが、
温泉があるのは、このホテルと、オープンしたばかりの高級リゾート「日月行館」のみ。
しかも、日本式の「裸で入浴」スタイルです。ありがたや~。
P1070489.jpg

ホテルの部屋はこんな感じ。
各部屋にも温泉が引いてあり、部屋浴も楽しめるようになっています。
右下の作務衣は、ホテル内を自由に着て歩くことが可能です。
これも日本の旅館スタイルを取り入れているようですが、
実際、台湾の人にはなじみがないようで、これを着て歩いている人は少なかったです。

最近の更新24


ホテル内には、子供から大人まで楽しめるスペースがたくさん。
※左の写真→ ライブラリー室。DVDや雑誌が色々揃っています。ソファーも広々。
                 PCも数台置いてあるので、インターネットも自由に使用可能。
※右上  → プレイルーム。 子供の絵本やゲームがたくさん揃っていました。 
※右下  → スポーツジム。 全面ガラス張りで湖を眺めながら汗を流せます。景色良か~!

最近の更新25

puki夫婦。
チェックイン後は、すぐさま温泉へGO!
温泉で体の疲れをとり、久しぶりの大きなお風呂に大満足。

そして、お待ちかねの夕食。
元々の宿泊料金には、夕朝食が含まれています。
夕食は、中華フルコースがビュッフェを選ぶことができるのですが、
追加料金を支払うと、鉄板焼き、或いはフレンチフルコースを選ぶこともできます。
我々は、今回 鉄板焼き を選択。
ええ、だって好きなんです。目の前でジュージューやってもらうの。

本格的な鉄板焼きのフルコースでした。
メインのお肉も、とても柔らかくてジューシー。嗚呼・・ヨダレが・・・
最近の更新22

そして翌朝。
お楽しみの朝風呂を満喫したあと、朝食レストランへとむかいます♪

朝食は、基本はビュッフェですが、
追加料金を払うと「屋上テラスでの朝食コース」というのも選べます。
puki夫婦、朝食は普通のビュッフェにしました^^。

またしても胃袋の限界まで食べたあとは。
今度は自転車を借りて(無料)、湖を探検するべ~!っと。

最近の更新26

2時間サイクリングして思ったこと。

旅をするなら、秋はやっぱりいいね~ と。^^  

たぶん、夏は暑すぎて死ぬかと・・

心地よい秋風が気持ちよかったです。


これといった観光地はどこもいかない、のんびり 日月潭之旅 でしたが、
とても楽しかったです。

お昼になったので、チェックアウトをし、ホテルにさようなら。

さあて。
次への目的地、 埔里 へと向かいましょうか~。


<続く>

【ホテル情報】
雲品酒店(フローデシンホテル)・・・ ホテルHP(日本語有り)
※日本語HPからインターネット予約が可能です。
※台湾新幹線(高鉄)台中駅との間に無料の送迎シャトルバスがあります。(要予約)


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22:38 ★旅行(台湾内) | コメント(8) | トラックバック(0)

【台湾中部への旅】古の港町「鹿港」をお散歩

2010/11/13
こんにちは。
最近どうも「雨女」のレッテルが貼られているpukiです。ぶーぶー
台北はまた雨です。
puki夫さんは朝から友人とゴルフ。こりゃぁ、濡れネズミですなぁ。 (私のせい?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
旅行バナシの続きです。

今日は 鹿港 お散歩編でも・・。


<先ずは、情報収集>
①台湾情報サイト
今回利用したのは、「旅々台北」さんの鹿港特集記事。→<参考:旅々台北:鹿港特集
地方都市を歩く場合、日本語のガイドブック(地○の歩き方等)の情報は少ないため、
台湾情報サイト(台北ナビ・旅々台北)を利用すると便利です。
「旅々台北」さんの鹿港情報は、歴史・観光スポット・グルメなどが細かくまとめられていて、
非常に分りやすかったです。(あ、別に回しもんじゃないですけど(^^;)

②街の案内マップ
ザ・地図が読めるオンナ、puki。(みんなこれだけは褒めてくれる。)
観光案内センターで地図をゲットしたかったのですが、
その場所すら分らず。(^^;
結局、バスを下車したところで、鹿港の観光案内マップが置いてあったので
それをゲット。
日本語版もありましたよん。


<それでは、お散歩スタート♪>

街は歩いて回れるぐらいの広さ。お散歩に最適。
先ずは・・・
バス下車後、鹿港中心にある天后宮へ。(徒歩10分ほど)

P1070412_20101110185735.jpg

天后宮の前は、たくさんの商店や屋台が連なっています。
ブラブラ歩きながら、お昼ごはんを食べようと その中にある海鮮食堂へGo~。

※輝鴻(虫可)仔煎(参考:旅々台北の紹介記事

新鮮なカキがたっぷり入ったカキオムレツ、うまうま~!うひょひょ~!
最近の更新19

満腹になったpuki夫婦。
赤レンガの老街(お土産物屋さんが連なって賑やか)や、
鹿港独特の曲がりくねった細い路地
(海風を防ぐ為とも、不審者の侵入を防ぐ為、とも言われている)
をぶらりお散歩。

最近の更新20

いや~
独特の風情にしばし酔いしれます・・。


おや。老街の片隅で見つけたのは・・煩悩のかたまり、猪八戒さん。
まるで私のためにあるような、顔抜きパネル。 ザ・戒~! 
P1070427.jpg


たくさんの煩悩を胸に秘めつつも、ほとばしる「食欲」に素直に従い、
次に向かった先は・・ 肉マン屋さん 阿振肉包  。

地元の人がひっきりなしに来ては、大量購入。
P1070439.jpg

我々はこの後も旅が続くので、大量購入は断念。
その場で食べるマントウ&肉マンだけを1つずつ購入。
これまた、ウマウマ~!
P1070442.jpg

古いけど、どこか懐かしい町、鹿港。

ノスタルジックな雰囲気に酔いつつも、美味しい小吃も堪能。

台湾新幹線(高鐵)を利用すると、台北から約2時間で到着。
日帰り遠足も十分可能です♪


※台北から鹿港までのアクセスは、puki前回記事(→こちら)をご参考ください。


ではでは★
次回は、日月潭の宿泊ホテルのお話でも^^。


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16:05 ★旅行(台湾内) | コメント(7) | トラックバック(0)

【台湾中部への旅】バス・電車での移動方法(台北→鹿港→日月潭)

2010/11/11
先日のこと。
puki夫さんの仕事も一段落しまして、
休日出勤した代休を取らなくては・・ということで。


2泊3日で行ってきました、台湾中部 への旅。


車を持てない駐在の身(※)ですので、
国内旅行といえば、移動は全て公共交通機関を利用します。

※補足説明(11/12追記)
運転免許の問題ではありません。
日本の免許証があれば申請するだけでこちらの運転許可がとれます。
こちら台湾(台北)では・・
企業側が、「駐在員のリスク排除」を目的として、
駐在員の運転に制限を設けているところが多いです。
駐在員が車通勤が必要な場合は勿論この限りではありませんが、
台北市内等に勤務の場合は、電車・バス・タクシーで通勤可能。
そうすると、やはり企業側としては「リスク排除」として、
車の運転は「自己責任」或いは「完全NG」を提唱しているところがほとんど。
(企業によって対応は異なります。)



旅程は以下の通り。

<1日目> 台北→鹿港→日月潭 (宿泊:日月潭)
<2日目> 日月潭→埔里→台中 (宿泊:台中)
<3日目> 台中→台北 



それでは、始まり始まり~。

<1日目>

【台北→台中】
puki夫婦は今回、台湾新幹線を利用。所要時間:約1時間。料金:700元(約2000円)。
台北⇔台中間は、台湾鉄道・台湾新幹線・バス と利用でき、いずれも頻繁に走っているので
予算と都合を考慮して、選択すればOK。
ちなみにバスだと、片道200元ほどで移動が可能です。(所要時間:約2時間半)


【台中→鹿港】
高鉄「台中駅」から鹿港までの移動方法は3種類。
①直行バスに乗る。 →乗り換えもなく、1番便利  
 ・新幹線下車後、改札口を出る。
 ・駅構内の1Fバスターミナルに向かい、5番ホーム「彰化客運」から「彰化・鹿港行き」に乗車。
  (約30分毎に出ています。)鹿港までの乗車時間:約1時間。

②台鉄で「彰化」駅まで移動。彰化駅前からバス乗車。 →鉄子・鉄夫気分を味わいたい方に・・   
 ・新幹線下車後、改札口を出る。→3番出口(台鉄「新烏日」駅)へ。
 P1070403.jpg

 ・台鉄「新烏日」駅→普通電車に乗車し「彰化」駅まで移動。
  乗車区間:2駅。所要時間:10分。料金:15元(驚きの、約45円)。
 P1070405.jpg
 ・彰化駅到着後・・
P1070408.jpg
  駅前の彰化客運ターミナルから「鹿港行き」バス乗車。(約15分毎に発車)
  鹿港までの乗車時間:約30分。料金:48元(約130円)
P1070410.jpg

③タクシーを利用
鹿港までは、タクシーだと所要時間約30~35分ほど。距離は約20Km。
そこで、時間がないけど鹿港に行きたい!と言う方には、タクシー利用という手もあり。
乗車料金は、メーター利用もしくは交渉価格で・・ということらしいですが、
色々検索したのですが、適正料金がどのくらいかは分らず。(すみません。)


puki夫婦の場合。
行き・帰りで違う景色が見たい~との理由で、
行きは ②電車+バス 、帰りは①直行バス という移動方法を取りました。

バス終点駅で鹿港の案内マップをもらい、鹿港探検の始まりです♪


(あ。別途記事にします。)


で。
帰りのルートですが。

【鹿港→台中】
上述の①直行バスを利用して、高鉄「台中」駅まで戻りました。
※注意: バス運行便によっては、高鉄「台中」駅に寄らない場合もあります。
     その場合は、彰化駅で下車してから台鉄に乗り換える必要あり。(上記②の逆パターン)


【台中→日月潭】
構内1Fバスターミナルの、「日月潭行き」乗り場まで移動。
乗り場近くに、南投客運の乗車券販売カウンターがあるので、そこで乗車券購入。(30分毎に出発)
乗車時間:約1時間 料金:180元 
P1070444.jpg

日月潭の案内マップ(日本語版)は、ここのカウンターで入手可能。
乗車時間が来ると、バス会社のおじさんが「バス来たよ~!」って声をかけてくれます。


さあ、これで。
今日の最終目的地 日月潭 までどうにか辿りつけそう。


ふう~っ♪


<ご参考>
各バス会社HPに時刻表が掲載されていますので、よろしければご参考ください^^。
(ALL中文)
★鹿港行きは・・ 彰化客運HP
★日月潭行きは・・南投客運HP


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旅から戻りました♪

2010/10/31
さきほど旅から戻ってきました。

台北から少し足を延ばして、台湾中部へ。
たった2泊3日の旅でしたが、


美しい湖、日月潭 ではの~んびり。


お散歩したり、
P1070505.jpg

サイクリングしてみたり、
P1070525.jpg

温泉もしっかり堪能。
P1070489.jpg


その他には、


古い街並みが有名な 鹿港 の
ノスタルジックな路地をぶらりお散歩したり、
P1070433.jpg

紹興酒の故郷 埔里 では、紹興酒を堪能してみたり。

P1070563.jpg
P1070560.jpg


バスと電車を乗り継いでの夫婦ぶらり旅、
のんびり楽しく過ごすことができました^^。 


旅行記はまた追々と・・。 (先ずはアテンド日記完成せねば。フンガー!)


今日は10月31日。

みなさま、 萬聖節快樂(ハッピーハロウィン)~♪

P1070494.jpg

※↑日月潭の宿泊ホテルに飾られていた カボチャーず。


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【台中】最大の夜市「逢甲夜市」へGO

2010/07/29
雲林を出発した我ら一行。
今宵は台中で宿泊予定。ホテルはケビンが手配済。ありがたや~。

台中で宿泊する目的は・・?
ええ、あるんです。
お連れの台湾人達が一番楽しみにしたのがこちら、
台中最大の夜市といわれている 逢甲夜市 。

・とにかくすごい人らしい。
・週末の夜なんて「押しくらまんじゅう」状態らしい。
・強烈な人出だから、心の準備をしてね!と。
・人が多すぎて暑いので「短パン+サンダル」で出動するようにと。
・駐車できるわけもなく、車はホテルに置いて夜市までタクシー利用するぜ!と。
・食べる場所もないので、全て持ち帰り(外帯)にしてホテルで食べるぜ!と。

そんなところに、3人のチビちゃんを連れていけるのか。
ニッポン人puki、とっても疑問。

ホテルからタクシーで15分ほど。


逢甲大学の周囲一帯が「夜市」として発展したとのこと。
確かにすごい規模です。
台北の渋谷「西門町」がまるごと夜市になった感じ。

P1060782.jpg
P1060781.jpg

人気屋台は長蛇の列。
各自分散して、人気屋台に並びにいきます。
私とケリー(ケビン嫁)はインドミルクティの屋台に並ぶことに。

お姉さんがその場でシェイクして作ってくれる印度ミルクティ。
なぜか「ナイロン袋」詰め。
最近の更新10

さすが台中。
台北と比べて、屋台で売られているモノすべてがお安め。
これは台北人には嬉しいわなぁ~。

ひたすら続く屋台街をうろうろしつつ、
ケビン達が「ここは美味しい」「ここのは買うべし」と興奮しまくる屋台をハシゴ。

最近の更新11

インパクト大の台湾国旗Tシャツ。
puki夫に買ってあげればよかったよ。
P1060803.jpg

台湾のおでん。
台湾語で、「黒輪」と書いて「おれん」って読みます。(中国語では、関東煮)
日本時代に残された「日本語」の影響を受けています。
P1060800.jpg


とまあ、台北にはない夜市の雰囲気を味わいつつ、
ゲットした大量の食べ物を手に、ホテルへと戻ります。

わざわざこの為に、
広いリビングのあるスイートルームを手配してくれていた
ケビン夫婦の部屋にみんな大集合。
テーブルに買ってきた「夜市ごはん」を並べ、
いただきまーす!と。


そして、20分後には解散。


き・・君達・・・食べるの早すぎる・・・(^^;


puki夫婦以外はお酒を飲まない為、
ガツガツ~っと食べたらもう満足するようで。(^^;


お酒飲みながらのんびり食べて集う日本人気質とは違いますよね。

でも。
「お開き」の一言が出ないままダラダラと夜が更けていくのも悪くはないけれど、
「満腹」→「解散!お開き!」っていう阿莎力(あっさり)したのって
けっこう楽チンだなぁと。

おかげで、とても気楽に過ごさせてもらいました♪


ちなみに解散後しばらくしてから、ケビン夫婦が我らの部屋をノック。
「今から台中に住む友人の家に遊びにいくけど、一緒にどう?」って・・(^^;

また全く知らない人ですか・・(^^;

ほーんと。
あっさりしてるんだか、そうでないんだか。。笑


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22:52 ★旅行(台湾内) | コメント(6) | トラックバック(0)

【雲林】台湾産コーヒー(古坑珈琲)の産地

2010/07/28
台湾西部の旅。
雲林に住むファミリー(チビちゃん3人+大人2人)も加わり、
2台の車で旅がスタート。

雲林でのドライブ目的地はこちら。

台湾珈琲の産地として名高い、雲林縣古坑郷。
ここで採れるコーヒーは「古坑珈琲」と呼ばれています。
P1060751.jpg


【台湾コーヒーの歴史】
◆17世紀オランダ人によって持ち込まれる。
◆その後、日本統治時代に日本人によってコーヒー豆加工工場が台湾各地に設立、
 日本向けに生産輸出。
◆雲林縣古坑郷産のコーヒーは特に品質が良く、「昭和天皇献上品」とされた。
◆しかし、日本時代の終わりと共にコーヒー産業は衰退。
◆その後、近年の珈琲嗜好の高まりにより、政府援助を受け徐々に復活。

【古坑コーヒーの特徴】
深みのある苦味とコク。甘みがあり、酸味は弱め。


車で山深く入っていきます。
このあたり、とにかく檳榔(ビンロウ)の木だらけ・・・

P1060743.jpg

というか、山まるごと「ビンロウ」やし・・(^^;。
周辺はビンロウ山ばっかり。
P1060748.jpg

こんなビンロウだらけの所でコーヒー農園なんてあるのかしら・・
と疑問でしたが、山の頂上近くでようやく目的地である
コーヒー農園&カフェに到着。

カフェ入り口。
P1060741.jpg

中には、カフェスペース&コーヒー豆加工スペースがあり。
なかなか味のある雰囲気です。
最近の更新9

我々は外のオープンスペースを利用。
なかなか雰囲気があります。
P1060756_20100728010629.jpg

しかーし。
香り豊かなコーヒーを味わってたのはpuki夫婦&ケビンのみ。
残り全員、「コーヒーは苦くて飲めないのよ」とのことで
ジュースや紅茶を注文。
(ま、ケビンもミルク&砂糖を大量投入して珈琲の香りをぶっ飛ばしてましたが・・^^;)

コーヒー農園の雰囲気を味わうだけでいいの♪ということらしい。


ちなみに、我々以外のテーブルでは、
火鍋ランチセットを食べてる率、めっちゃ高し。
珈琲専門カフェなのに、メニューに火鍋セットがあるのが・・・

さすが台湾。


【おまけ】
古坑珈琲、とても美味しかったので豆を購入。
飲むのが楽しみだなぁ~。
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※次回は、台中の最大夜市「逢甲夜市」を紹介予定です^^


00:27 ★旅行(台湾内) | コメント(4) | トラックバック(0)

台湾西部、1泊ドライブ旅行へ(雑感)

2010/07/26
週末。
仲良しのケビン夫婦と共に、1泊旅行に行ってきました♪
西中部の都市「雲林」→「台中」→「苗栗」をまわる
ドライブ旅行です。
ケビンがずっと運転してくれ、感謝感謝。

実は。
この旅行、ちょっぴり不安もあったんです。
仲良くしているとはいえ、一緒に旅行するのは初めてのこと。
旅のスタイルってそれぞれ違うし、
加えて、ケビン夫婦は日本語が全く駄目なので、べったり中国語漬けで過ごすのは
けっこう疲れるかも・・と。

・・・すべて杞憂でした。

のんびり旅するスタイルも似ていたし、
なにより、
ケビン夫婦の、良くも悪くも「あまり何も気にしない」台湾人気質が、
今回の旅では、なかなか居心地の良いものでした。
彼らが「気にしない」から、我々も妙に気遣わなくてすむというもの。

大らかな台湾人気質、旅の最初から発揮でした。

例えば・・

①当日、今日は雲林までドライブしちゃうよーんと教えられ。(雲林に何があるのだ?)

②到着後、ケビン夫婦の元同僚家族と一緒に食事するよ~と教えられ。(ダレ?)

③puki夫婦は全く面識のない家族ですが、台湾人軍団は気にする様子はなく。(やはり・・)

④食事後、なぜかその家族の「内装工事中の新居」を見学しにいったりして~。
P1060735_20100726182807.jpgP1060734_20100726182807.jpg

⑤そして最後に、「彼らも旅に参加するからね~ん」と教えられ。(へっ?そうなんや?)


仲良く2台の車で旅が始まった次第♪


お・・面白すぎる・・

「友達の友達は、み~んな友達」

「初対面だし、気遣ってしゃべらなきゃ~」もなければ、
「団体行動だし、相手に合わせなきゃ」もなし。

相手が気にしないから、私たちも気にしなくてすむ。

日本人同士だとこうはいかない。
団体行動は、お互い気遣いの精神で成り立つというもの。

国民性の違いですよね。
たまに触れるだけの私には、ほんと面白く感じます。
(仕事や血縁が絡むと・・みなさん色々苦労されていますよね^^;)


こんな感じで始まった1泊旅行、
旅の中身は次回記事にしまーす。

さあ、そろそろ夕飯つくるかぁ~。


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17:59 ★旅行(台湾内) | コメント(2) | トラックバック(0)

高雄1泊旅行(高雄→台北)

2010/04/07
実は今日まで授業が休講なんですよぉ~。
というわけで、puki夫さんの羨ましげな視線を受けつつ
大掃除したり、たまっているDVD見たりと
普段以上に(^^;のんびりさせていただいている次第。



高雄1泊旅行、翌日編です。

翌日はノープランだったpuki夫婦。
朝食ミーティング結果、南部の街を寄り道しつつのんびり台北に戻ろう♪
ということに。

といわけで、台湾鉄道(台鉄)の高雄駅へと向かいます。
台鉄って、日本統治時代に整備がすすめられたこともあってか、
駅の造りも列車の雰囲気も、車掌さんの制服も、すっごーく 旧・国鉄 を感じさせます。
(切符購入も自動販売機は人気なく、人のいる窓口に長蛇の列。面白いなあ)

北上する電車に乗り込み、揺られること40分。
P1050786.jpg

最初の目的地は、台南 
P1050791.jpg

台南へも2度目。
前回は暑くて断念した観光名所巡りへ。

赤崁樓へ行き~(中国人観光客の多さにびっくり!)
P1050802.jpg

台湾最古の孔子廟をお参りして~
P1050805.jpg

「満足じゃ~」と台南を後にします。

次に向かったのが・・・
北回帰線上にある街、 嘉義
新幹線は便利だけど、こういう在来線で旅するのも違う楽しみがあるもんですね。
1時間弱ほどの乗車時間も、飽きずに風景を眺めることができていいもんです。
P1050806.jpg

ここでのお目当ては・・何といっても名物の 鶏肉飯 。
お店はあちこちにありましたが、結局はガイドブックに載っていたお店「噴水鶏肉飯」へ。

食べたのは「鶏絲飯」。
お肉がしっとり、ジューシー。パサパサ感が全くなくっていくらでも食べれる感じ。
すでにお昼時間帯を過ぎていたので、もう1つの名物「鶏片飯」は売り切れでした。残念。
P1050807.jpg

食後は、街をしばし散策。
夜市の昼版みたいな通りがあったので、ここでまた買い食い。
うひゃうひゃ言いながら歩いていると・・・

見つけてしまいました。今年初の マンゴー!!
まだまだシーズンには早いのですが、マンゴージュースはぜひ飲まねば。
2人奪い合いで飲み干しました。
P1050810.jpg

さあて。
夕方になってきたし、そろそろ台北へと戻りましょうか。
市内中心部から新幹線「嘉義」駅まではシャトルバスが運航されているので、
それに乗り込み、駅に向かいます。
(ちなみに、新幹線駅はかなりの郊外。バスやタクシーで30分くらいかかります。)

幸い連休の中日だったので、指定席もすんなり入手。
嘉義から台北までの1時間半、puki夫婦は爆睡でございました。

台北駅に無事到着。
今日の晩ごはんどうしようかね~といいつつ、
結局、近所の夜市へと繰り出し。

カレーチャーハン・焼きそば・青菜炒め・はまぐりスープ。
そしてビールに唐揚げ。
P1050813.jpg

台湾小吃、魔の魅力。





【おまけ】

台鉄の列車の中で目にした、「安全に関する注意」看板。

①並んで乗車しましょう。
②列車が完全に止まってから、上下車しましょう。
③列車が完全に止まる前に、勝手に扉をあけないでください。
そして、あと1つ・・

P1050788.jpg

もし列車が停車駅を通り過ごしてしまったら、車掌の指示にちゃんと従うように。
 勝手に列車を飛び降りたりしないこと。
P1050790.jpg

先ずは「停車駅すっとばし」をなくしてみてはいかがでしょうか?


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12:52 ★旅行(台湾内) | コメント(10) | トラックバック(0)

高雄1泊旅行(夜のお出かけ)

2010/04/06
台北、天気悪いです~。
雨がふったりやんだり、空はどーんより真っ暗。
今週は平日ずっとこんなお天気が続くらしく。
すかっとした青空が見たいなあ。

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さて、高雄旅行の続き。

足ツボマッサージを終え、復活のpuki夫婦。
夕食を求めて再活動。
安くて新鮮な海鮮にありつこうと、対岸の旗津へ渡ってみることに。

旗津への交通手段はフェリーのみ。
そのレトロな風貌は、まさに「地元の足」。(バイクや自転車ごと乗り込んでる。)
乗船10分弱ですぐに到着。
P1050738.jpg

海鮮屋やレストランが連なっているメインストリートをきょろきょろ歩き。
どこの海鮮料理屋もそれなりに賑わっていたので、
適当にお店に入ることに。

どこのお店も、入り口にこういう海鮮が並べられていて。
食べたい海鮮を指さし、どう調理するか(炒め?揚げ?煮る?蒸す?)を伝えます。
こだわりがなければ、店員さんがお勧めの調理法を言ってくれるので、なされるがままに・・(^^;

P1050755.jpg

値段表はありませんでしたが、
魚やロブスター以外ならどれも80元~100元(約250~300円)。
この界隈のお店はどこも似たような値段設定のよう。
ビール飲んで、2人で480元(約1300円)。や・・安い・・
P1050752.jpg

食後は街を少しウロウロ。
ものすっごーいけたたましい賑やかな音が鳴り響き、神様が行進しまくっているなあと思ったら
今日は旗津の守護神のお誕生日だったようで・・
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気づけば足元には強烈な爆竹がセッティング・・
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100連発(?)花火の火の粉が降り始めてきたので(恐ろしや~)、
慌てて旗津を脱出することに。

不完全燃焼のpuki夫婦。
これはもう「夜市」に行くしかないなあと。
ローカルに一番人気だという、瑞豊夜市 へ。
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週末の士林夜市並みの大混雑。
我々はテンション上がってたので「混雑もまた楽し」でしたが、
子供さん連れだとかなり厳しいかも。
家族連れで楽しむなら、道幅の広い「六合観光夜市」の方がいいと思います♪。

「くるくるポテトフライ」を食べつつ・・夜市を練り歩きます。
P1050774.jpgP1050781.jpg

ヨーヨー釣りはちびっこに大人気。
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新鮮なエビの串焼き専門店。ビールおくれ~。
P1050780.jpg

いろんな屋台に立ち寄り、買い食い太郎。
おかげで、お腹はもうはちきれそう。
最後まで「鉄板チャーハン」の屋台に後ろ髪をひかれつつも、
もう胃袋は限界。
断腸の思いで夜市を去ったのでした。


飲んだり食べたり、童心に帰って遊んだり。
やっぱり台湾の夜は、夜市が楽しいなあ・・


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