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台湾の結婚披露宴

2008/05/03


先週末、夫の同僚(台湾人女性)の結婚式に、夫婦で参列してきました。
不肖Puki、台湾で結婚披露宴に出席するのは初めての経験です。

新婦Kちゃんはワタシもよく知っているので
今回の結婚式はとっても楽しみ~♪にしていたのですが、
唯一の悩みは

台湾的結婚式の参列マナーをまるで知らない(^^;

ということ。

こういう時の助っ人は、ワタシの言語交換相手「エスターちゃん」。
彼女自身既婚者なので、この手の話題はお手の物。
紅袋の書き方から、披露宴のスタイル、服装にいたるまで、すべて網羅してもらいました。

それで得た結論。

非常に「隨便」であるということ(^^)/


★先ず開始時刻が適当。(招待状に描かれている開始時刻の「1時間遅れ」が普通。)★参列者の服装も適当。(スーツあればジーンズもあり、ドレスあれば短パンもあり)★参列人数も適当。  (招待状はバラマキ系。出欠はとらず。)★披露宴進行も適当。 (最初に簡単な挨拶があるのみ、後は普通に食事。演目も特に無し。)★新郎の行動も適当。 (開始前から会場内を普通にウロウロ。花嫁お色直し中もぶらぶら)★宴会の〆も適当。  (〆の挨拶はなく、食事終わった人から適当に退散。)


台湾の結婚式に参加してみると、日本の結婚式って、ものすご~くきちんとしていて
形式ばっていて、厳かなんだなあ・・と思うことしきり。


日本と台湾の結婚披露宴、一番大きな違いは・・
台湾は、披露宴で一番前を陣取るのは'''「親族テーブル」'''ということ。

日本だと、主賓テーブルが一番前。親族は一番後ろですもんね。
「結婚式」において、身内を一番大切にする台湾。招待客を一番大切にする日本。
どちらも理解できるなあ。

ほんと、文化の違いって面白い・・・。
 

 
 
 
01:55 ◆台湾(習慣・文化) | コメント(0) | トラックバック(0)
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