10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

オトナ好みのイタリア料理店@La Giara

2012/09/03
週末の夜。
夫婦でちょっとした「お疲れさま会」開催。  

夫さんが何度かビジネス会食で利用したことがあるという、
イタリア料理店 La Giara へ。

P1140130.jpg

シェフ&オーナーがイタリア人。
おぉ~。
それを聞くだけでも
台湾風にアレンジされていない「正統イタリアン」が楽しめそう、と勝手に期待。←単純

夜は照明を落として、しっとり雰囲気。

各テーブル間隔が広く、ゆったり。
更には、
4人掛けテーブル+給仕用テーブル合体の大テーブルを2人で利用。
デカ女にも優しい、ゆったり空間 。
P1140132.jpg

各テーブルの上には薔薇の一輪ざし。
P1140134.jpg
中年女も喜ぶ生花。

メニュー(→お店HP参照(英語・中国語))。
前菜(温・冷・サラダ類)・リゾット・ピザ・パスタ・肉魚類・デザートと各種勢ぞろい。
我らは、前菜&ピザ&パスタの3品を選択。
足りなければ、
前菜もしくはチーズ&デザートを注文しようと。

各テーブルに置かれる、おつまみ。←といっていいのでしょうか?
パスタを揚げて、塩をまぶしたもの。これ、ワインによく合います。
P1140137.jpg

こちらのパン(ピザ生地の素焼き)もサーブされます。
P1140139.jpg
美味し。

こちらもサービス。プチトマトとオリーブのおつまみ。
P1140141.jpg

持ち込んだ泡ワインで乾杯しながら上記おつまみ(?)を食べていると、
前菜が登場。
イカの中にパン粉&ガーリック&野菜を混ぜたフィリングが詰められた一品。
お店の「お薦め」の1つです。
P1140145.jpg
お料理は全てシェアしてサーブしてくれます。
このお皿はシェア後の1人分。
ナイスボリューム。


puki夫さんはここで白ワインに切り替え。
私は泡を継続飲酒。
そんなわけで、我々のテーブルにはワインクーラーが2つ並列状態。
やだねー、のん兵衛。

お次はパスタ。
オーソドックスに海鮮トマトソース。
こちらもシェア。写真はシェア後の1人分。
P1140148.jpg
トマトソース、絶品。
シーフードは全てが「ふっくら柔らかく」、絶妙の火加減だなぁと。
パスタ麺、ばっちりアルデンテ。

そしてピザ。
もちろんピザ職人による窯焼き。
好みのピザ生地厚さ、食感、そして焼き加減。
「舌が火傷しそうなほどのアツアツ状態」がpuki夫さんの心を鷲掴み。

モッツァレラチーズ・ナス・アンチョビのピザ
P1140154.jpg
モッツァレラチーズが惜しげもなく使われていて、
濃厚なトマトソースと合わさってトロトロ状態。

いやー、久しぶりに美味しいイタリアンを食べたような。
欧米系のお客さんがかなり多かったのも頷けます。

あと。
私が一番気にいったのは、サービスの良さ。(特に、メイン給仕の男性)
ほぼ満席だったにもかかわらず、
素晴らしい気配り。
☆水もワインも、半分以下になるとサッと継ぎ足し。
☆お料理、絶妙タイミングでの登場。
☆ワインの扱いの丁寧さ。
☆席を立つとすぐに、客のナプキンを整頓。

日本だとちょっとしたレストランでは当たり前のサービスですが、
こちらではなかなか出会うことが少なく。
たまにこうしてピリっと心地よいサービスを受けると
とても満足感を得るわけで。


メイン給仕の方のおかげで、
久しぶりに気持ち良く食事ができました。

結局この夜は・・
お料理3品・スパークリング水・白ワイン1本・泡ワイン持ち込み料(500元)・サービス料(10%)で、
1人1900元ほど(約5000円強)。

普段使いするには、ちと高級。
でも、
たまにオトナな雰囲気で食事をしたい時、お薦めです♪

<おまけ>
さすがに2人で泡&白は飲みきれず、白ワイン持ち帰り。→翌日の晩酌に
ピザも食べれなかった2切れも、きっちり持ち帰り。→翌日の朝食に
P1140158.jpg

打包文化、ばんざい。 (やっぱり台湾スタイルも好き) 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
La Giara →お店HPはこちら(英語・中国語)

住所:台北市復興南路一段352号2F (MRT大安駅から徒歩3分)
電話番号:(02)2705‐0345
定休日:なし
営業時間:昼12:00~14:30(オーダーストップ14:00)
     夜18:00~23:30(オーダーストップ22:00)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
台湾ブログランキングに参加しています。
お手数をかけますが、ワンクリックの応援をいただけると
とても嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

18:21 ◎食べる(洋食) | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
離台です
こんにちは。
楽しかった旅行も今日で終わり。ただいま松山機場です。
美味しそうですね。機会があったらトライしてみたいです。

今回は豆漿にハマりました。
次回から必飲です。

7-11で鼎泰豐のパイナップルケーキを買い、ファミマのジュースを飲み(これ美味しいですね)
これから荷物預けて微熱山丘に限定パッケージをゲットするため向かいます(笑)

次の来台に向けて働きます。



予約
ゆっくり話しながら食事出来そうなお店ですね。
是非行きたいな。

pukiiさんに1つ質問です。
お店を予約する時の名前って本名でしてますか?
変な質問ですみません。。。実は私の苗字が日本でも多くないのと、中国語での発音が聞き取りにくいみたいで、予約してお店に行ったら「日本人」って名簿に書かれてた事もありました(笑)

気にせず、海外で予約するみたいに、日本語読みで言えば良いのかな?いつも迷ってしまいます。
良かったら教えて下さい
>にゃあ×3さま 
無事にパイナップルケーキはゲットされましたでしょうか?^^
あっという間の台湾時間でしたね♪
豆漿、朝ごはん屋さんで味あわれたのでしょうか?
甘いの、甘くないの、スープっぽいの、色々あって美味しいですよね。
次回もまた楽しい発見ができますように!
お気をつけてご帰国くださいね~! 
>シェリさま
予約名をどうするか、日本人的に悩むところですよね~。^^
ある友人は、日本読みをそのまま使用。
ある友人は、旧姓(簡単なので)を使用。
そして私は、意地になって自分の姓を使用。
でも。台湾にない漢字が入っているために、
発音が同じの類似した漢字を勝手に引用しちゃっていますが・・(^^;。

そうそう。
先輩太太から授かった知恵として、
予約時はもう偽名を使用、というのもあります。
有名なのは2つ。
①「小林」←漢字を説明しやすく、日本人の姓だと分かってもらえる。
②「愛子」←漢字の説明しやすく、一発で通じる。

太太ランチはいつも、
この上記どちらかで予約が入っていました。^^
スムーズな予約を勝ち取る、先人の知恵です~♪



ありがとうございました
やっぱり、小林はテッパンですね。
夫も意地になって自分の姓を使用してます。笑
私は何回も聞き直されると面倒になっちゃって・・・

愛子は確かに使えそう。

ありがとうございました。
>シェリさま
あはは、分かります。
意地になる派と、疲れる派とに分かれますよね。^^
先日、お寿司屋さん予約するときは逆に「日本語読み」を意地になって伝えました。(笑)
お寿司屋さんだし、日本人名に慣れて~!と期待を込めて・・。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。