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【台湾中部への旅】紹興酒の故郷、埔里へ。そして台中。

2010/12/01
10月に出かけた台湾中部への旅日記ネタ。
放置プレイしていたら、もう12月。危ない危ない・・

最終記事へと進みます。

2泊3日(金・土・日)の台湾中部への旅。
バス・電車での移動方法(台北ー鹿港ー日月潭)
古の港町「鹿港」をお散歩
日月潭の宿泊ホテル(雲品酒店)


台北→鹿港→日月潭(宿泊)と過ごしたpuki夫婦。
日月潭のホテルをお昼にチェックアウトした後は、路線バスに乗って、
紹興酒の故郷 埔里 へと向かいます。

※日月潭では、「水社ビジターセンター」が全路線バスの発着場所となります。
 我々の場合、チェックアウト時に
 「路線バスで埔里に向かうので、水社ビジターセンターまで行きたい」と伝えると、
 ホテルが車で送ってくれました。(無料)
 本来こうした送迎サービスはないようですが、適宜対応してくれるようです。ありがたや~。


日月潭から埔里までは、南投客運(→時刻表はこちら)に乗ります。
(乗車時間:30分。バス本数:約30分に1本。乗車料金:55元)

乗車時。
運転手さんに「埔里」と告げると、ちゃんと「紹興酒工場」の前のバス停で下ろしてくれます。
(正式名称:埔里酒廠 )

P1070563_20101128182006.jpg

どうやら一大観光地のようで、大型観光バスやら自家用車がたくさん出入りしていて
とても賑やかです。

工場に入る前に。
時はもうお昼すぎ、我らのお腹の虫も「きゅるる~」っと。
ガイドブックによると。
埔里は、風があって水がキレイなことから 紹興酒以外にビーフンの産地でもあるらしく。 

麺大好きっ子のpuki夫さん、テンション上がりまくりです。
工場の前には何軒か小吃店が並んでいたので、
一番客入りのいい店を選んで、ビーフンや紹興酒漬けの蒸し肉などを注文。

107_PANA1-1.jpg

お腹を満たし、埔里グルメも満喫したところで、いざ工場へと向かいます。

広い敷地の中には、観光客用に2F建ての大きな建物が建っています。
その中に、展示施設(2F)&販売スペース(1F)があります。

2Fの展示施設へ向かいます。

紹興酒づくりの歴史から実際の工程まで色々。
P1070067-1.jpg

酔っぱらいの世界、体験コーナー。
いや、十分知っていますから・・・(^^;
P1070561.jpg

見学の最後には、色々な紹興酒を味わうこともできます♪
(有料。1杯50元。)
1杯注文する毎に、好きなグラスを1つプレゼントしてくれるという不思議な注文システム。
P1070550.jpg

2Fの見学終了。
1Fへと移動、こちらは タイワンの方大好きな 酒・小吃・お土産 販売コーナー。
明らかに、2Fの見学コーナーより賑わっているし・・^^;。 

様々な種類の紹興酒~♪ (試飲もOK)
107_PANA3.jpg

紹興酒を使った様々な小吃~♪
我々は、紹興酒アイスキャンディを食べたよん。ほんのり紹興酒風味。
別に美味しくは・・ですが、ま、記念にね。^^
ice.jpg

こげな感じで。
情報が少ないこともあって、あまり期待していなかったのですが、
意外にも楽しく過ごすことができました。

帰りは、また路線バス(同じく、南投客運)で。
埔里から台中へと向かいます。(乗車時間:1時間。乗車料金:125元)

台鉄の台中駅で下車し、そこからホテルまではタクシー。
宿泊ホテルは、ランディスH系列の The one 
豪華なわりには料金手頃で非常に快適でした。
(台中は全体的にホテル宿泊料金が安めでした。)

夜は。
足ツボに行ってから、お目当ての 鼎王 で火鍋をがっつり。(参考:台北ナビ記事

こちらのお店。
台北にも支店がありますが、人気店で予約がとりにくいことでも有名。
今回、本店である台中でぜひ食べてみたかったのです。
食い地のはった我々なんて、
旅行の計画が決まると同時に予約しておいたほどの気合いの入れようですわ。いやはや。
おかげで満喫♪
P1070571.jpg

このあとは。
せっかくの土曜の夜。夜市でも~♪といきたいところでしたが、
朝からずっと遊び続けたおかげで、疲れが・・。
どちらからともなく「お開きやね~」と自然と帰り道へ。
あ。帰り道、サーティーワンでアイス買い食いしたけど。^^


翌日はゆっくり朝食(TheONEの朝食ビュッフェ、思いのほか豪華でびっくりした。)を頂き、
のんびり帰り支度。

台中では、 足ツボ+火鍋+サーティーワン という過ごし方のみでしたが
台北とはまた違う街並みや雰囲気を楽しませてもらいました。

昼には台北に到着、休日最後の半日は家でゆっくり。

puki夫さん、いいリフレッシュできたかな?

2泊3日でゆったり楽しめる台湾中部旅行。

以上、長々とおつきあいありがとうございました!


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