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台湾@婚約式から結婚披露宴まで

2010/02/09
先週末。
puki夫婦にとっては長い長~い1日でした。

来台当初から非常に仲良くしてもらっている台湾友の妹さんがめでたくご結婚。
お相手は日本人男性。
ヨーロッパ某国で知り合ったカップルの共通言語は英語。
というわけで、結婚式当日。
双方家族がコミュニケーションとるために、
puki夫婦が 日本語⇔中国語の通訳 という大役を担うことに。
と同時に。
今回初めて、台湾の結婚儀式にフル参加しました。

当日はこんな流れでした。


【朝:親族顔合わせ】

新婦実家に集合→ 双方親戚の顔合わせ&簡単な紹介
         (親戚や関係者や業者が入り乱れ、puki夫婦大混乱) 
                
【午前:婚約式+食事会】
 レストラン会場へ移動後、婚約式(訂婚式)を行う。
 ※お茶の儀式
 ※指輪交換の儀式
 ※金装飾品をつける儀式 
 儀式終了後、招待客(約50名)と共に食事会

【午後:新郎が新婦を迎える儀式】
 新婦実家にて儀式。
 ※新郎到着(爆竹ぱんぱん)
 ※新婦友人が新郎へのテスト
 ※先祖拝拝、父母へのお別れの挨拶。
 ※新郎と共に、新婦門出(爆竹ぱんぱん)
 
【夕方:新居での儀式】
 新郎新婦の新居は、本当は海外某国。
 よって、ホテル一室を新居と見立てて儀式を行う。
 ※新郎側父母への挨拶儀式
 ※寝室でのファーストバイト儀式(湯圓を食べる)
 
【夜:結婚披露宴】
 台湾での披露宴なので、新郎の親族以外は、ほぼ新婦側の招待客。
 新婦側招待客、総勢200名弱。
 流れは他の台湾披露宴と大差はなく、45分遅れでスタート。
 宴会終了時刻は23時。
 

※本来は婚約式は別の日程で行うようですが、
 双方親族が遠方で日程調整が難しい場合、今回のように1日にまとめて行うらしいです。


【puki所感】
<全般>
      親族総出による「一族のイベント」感たっぷり。
      日本だとプロのコーディネーターに任せるような部分(現場の仕切り等)は
      親戚のオジさんオバさん・兄弟が仕切っていました。
      よく言えば「アットホームで温かい」。
      悪く言えば「場当たり的で、グダグダな部分多し」。      
      

<婚約式> 
      事前に「親族同士が集まっての食事会」と聞かされていて、      
      式当日に訂婚式という正式な儀式であることを知らされたpuki夫婦。
      (やっぱり台湾、アバウトでしたわ・・)
      儀式の意義や手順がまるで分らず、ほれ通訳しろ!と言われても・・
      ほぼ1人でこの場の通訳を担っていたpuki夫、ほんと君は偉かった。

<結婚式> 
      台湾で初めて経験する、オシャレな披露宴でした。
      ボルドー色で統一された会場で、お料理も中華ですがコース仕立て。
      某5つ星ホテルですが、恐らくお料理のグレードも最高かと。
      (何を食べても美味しかった)

      結婚式料理には必須の湯圓(紅白の白玉だんご)も、
      このようにオシャレな入れ物に入ってるの~。びっくりした。
      P1050170.jpg
 
       
<日本からの親族> 
          通訳で終日ご一緒させていただいたわけですが。
          言葉も風習も全く分らない中で
          「あーしろ」「次はこーしろ」と引っ張り回される1日。
          やはり心身共に疲労困憊されている様子でした。
          当初は午後の空き時間に「101観光でも♪」と新婦側が計画していたのですが
          「ホテルで少し休みたいです・・」と丁重にお断りをされ。
          そりゃそうですよね。
          言葉の分るpuki夫婦ですら、慣れない儀式の数々にぐったりでしたから。
          それでも披露宴最後は、他のテーブルを1つ1つ回られて挨拶をされ、
          素晴らしいお父様・お母様でした。


新郎新婦は留学先のヨーロッパで知り合い、
アジア某国で仕事を得て、現在も2人で海外駐在中。
招待客も国際色豊かで、さまざまな国から2人のお祝いに駆けつけてきている様子を見ると。

puki夫婦、2人して・・・

関西生まれの、関西育ち。
関西の大学を卒業して、就職先も関西。

初めて関西を離れたのが、ここ台湾


如何に自分たちがドメスティ~ックなのかを
ひしひしと感じさせられた1日でした。はい。

そして、世界の共通言語はやはり英語なんだなあと
ひしひしと思い知らされた1日でした。

・・・頑張ります(^^;。


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18:40 ◆台湾(習慣・文化) | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
記事を読んだだけで、この一日の大変さが
目に浮かんできます・・・
でも、こんな大役をやってのけるpukiさんご夫婦、
尊敬です~!!!
きっと新郎新婦もご家族の方も喜ばれたでしょうね。
お疲れ様でした<(_ _)>
suekotaさま
いえいえ、puki夫は確かによく働いていましたが、私はただ様子を観察するばっかりで・・(笑) 
日本の親族の方は総勢10名。みなさん2泊3日で来られていて。
翌日朝10時には帰国の途につかれていたと聞き、頭が下がる思いでした・・。
 puki夫婦は即効翌日、全身マッサージ行きましたもん。笑
お疲れ様でした。
台湾の結婚式~だんなはつぶれて帰ってきました。 いつ始まったのかいつ終わるのか。。わからないまま~。。。
アバウトはいいんだけど、、。
日本のご両親はそれは驚かれたでしょうね。
それでも、pukiご夫妻がいらっしゃたから
納得されながら~の参加だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
国際カップルって親の代までを考えると
簡単ではないなあ。。って 学校時代には
思っていました。。それでもお二人の幸せを
祈ります。
howameiさま
おっしゃる通りですよね~。
私の友人にも、国際結婚の日本人太太さんたくさんいるけど、みんな同じようなことを経験して、色んなことを悩んで考えて、ここにいるんだなあって、そう改めて思いました。
一族の絆の濃い台湾の中で孤軍奮闘している友人達に、エールを送りたくなった1日でした!
お疲れ様でした。
Pukiさん

私も旦那が某ヨーロッパ人であっちこっち海外を動きまして今台北にいます。世界の共通語は英語かもしれないけど、やっぱりその場その場で現地の言葉をマスターされて現地の習慣とかを理解されている人のほうが私には立派に見えます。
Pukiさんのような方に通訳していただいて新郎のご親族本当にありがたかったと思います。

私はあまりに引越ししすぎて根無し草の感が強いので逆にpukiさんのように一つの場所で過ごされた方がうらやましいことも多々あります。 
これからもがんばってください!ブログ楽しみにしてます。
jimmyさま
温かいコメントありがとうございます!
現地の言葉、確かにとても重要ですよね。
その国&その国の人々との距離がぐっと縮まるような。
実際台湾で言葉が理解できるようになってますます生活に幅が広がった気がします。
でも逆に、国際人として必要な英語、これが恐ろしいくらい退化してしまいまして。
今はこちらが悩みの種です。
(ほんと中1レベル以下なんです。)
jimmyさんのように色々な国を知ること、そして常に自分がニュートラルでいること。
それが国際社会を渡る上で一番重要なのでは。。
ワタシはそう思います。
jimmyさんのような国際人になれるよう、私も頑張らなくてはいけません。
これからもどうぞご指導よろしくお願いいたします!

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