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【台北近郊の温泉】礁渓温泉?和室!和室!

2008/11/02
さて、礁渓温泉レポートもこれが最後。
「ホテルロイヤル礁渓(礁溪老爺大酒店)」で宿泊したお部屋、
畳敷き二間続きの和室でした~。






嗚呼、やっぱりニッポン人。
「和室」ってすごく癒されるんですね~。靴を脱いで上がり、べチャッと座ったりゴロリンしたり。
興奮状態の我々が「林家パー子」と化し写真撮りまくっていた間に、
座卓の上では、仲居さんが(と呼ぶのか?)お茶の用意。
お風呂から帰ってくると、ちゃんとお布団が敷かれ、ライトダウン、ルームメイクも完璧。

ここニッポンあるか?

軽く錯覚しそうな日本式サービスの数々。癒されるなあ。

食事は夕食・朝食ともにビュッフェです。
写真は撮っていませんが、「老爺(ニッコーホテル系)」とあって合格○。
豪華とまではいわないけど、お料理の種類もなかなか豊富でどれも美味しく頂けましたよん。

とまあこのような感じで、今回のホテルを堪能した私達ですが。
一番のお楽しみは、なんといっても

食事後の「淑女の宴席」

そもそも「旅の目的、此処にあり」ですからねえ。

(部屋に入るなり、冷蔵庫前でワイン収納に苦悩する女子1名激写。グッジョブ!)






さて、今回の旅の発起人「べりんだ」嬢。
ここに来て、何やら異変発生。
諸事情で睡眠不足状態らしく、夕食あたりから意識朦朧・・・
食べ盛りの男子ごとく「お皿山盛り」に取って来たくせして、全く手が出ないほどのオネム状態。

部屋に戻って宴席開始後も、口数少なく動きは緩慢。もはや古いパンツのゴム状態です。
その上、彼女の好意は今回すべて裏目へと・・
わざわざ持参してくれた「白ワイン」→熟成させすぎて「微妙にスエた香りの液体」へと化しており。宴席のムード作りの為にと用意してくれた「音楽スピーカー」→どんな素敵な音楽も「ジャイアンの歌」に聞こえる不思議な物体と化しており。

嗚呼、べりんだ嬢。もう大人しく寝るしかないのか・・・
と一同思っていたところ・・
蔡依琳(ジョリン)の「特務J」が流れるやいなや、

復活。しかも人並み以上に・・


その後夜中3時まで絶好調の「べりんだ」嬢。
「特務J」に何か「秘薬」を仕込まれたのだろうか。恐るべし。
見事な復活劇は、未だ謎です。


さーて。
こんな感じ(↑)で一夜を過ごしたヨコシマ女子4名。
宴席前に摂取した「胃薬とセサミン」効果で、朝からすっきり快調。
朝食後は再度しつこく「ドクターフィッシュ」に足掃除してもらいに行き、
やっと満足。

いよいよ、台北に向けて帰宅です。

帰り道の車内、またしても「サザン」から「森のくまさん」までみんなで熱唱。

台北に着いた頃には・・

温泉宿の2次会はKTVでしょう。

との契約成立。

何かに取り憑かれたかのようにKTV(カラオケ)へと直行。
そこで我々が見たものは、

得体の知れない生き物4匹・・


「会長」  →「叫ぶ会」会長として君臨。飛ぶ鳥も気絶させるシャウトっぷり。「キング」 → 自分が歌う時は「暗い演歌」、人が歌う時は「軟体動物の名ダンサー」へ変身。「べりんだ」→「叫ぶ会」入会が決定。マラカス振って謎の白い粉まみれに(またもや裏目)。「Puki」  →べりんだと共に「特務B&P(漫才師のよう?)」を新結成。ひげダンスも得意。

これで。
今後のおつきあいも新たな局面を迎えることでしょう。

それも全ては・・





「特務J」の仕業だったのかも。






 
19:34 ★旅行(台湾内) | コメント(0) | トラックバック(0)
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