10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

台北おさんぽ@二二八和平公園

2009/09/07
城中市場でオナカいっぱいになったので、
てくてく二二八和平公園まで歩いていきます。(大体5分くらい)
(MRTでは「台大医院」駅が最寄ですが、台北駅や西門駅からも徒歩10分ほどです。)

P1030419.jpg

この「二二八和平公園」、周囲は総統府をはじめとする各種官庁に囲まれた
まさに都会の中のオアシス。
でも、公園名のとおり、1947年に起こった悲惨な「二二八事件」を忘れないために
つくられた公園であるということを私達は認識しておくことが必要です。

あっそうそう。
昼はのどかな普通の公園ですが、
夜は・・・いわゆる同性戀Boysの「出会いの場」と化しますので
こちらもお含みおきくださいませ。。^^;

さて。
公園に足を踏み入れると、たくさんの木々に迎えられますが、
P1030439.jpg


みんなのアイドルはこちらの方、たくさんいる リス太郎P1030437.jpg
意外に大きくて、意外にすばしっこく走り回っています。 
ちゅーちゅー!(あ、これはネズミか)
P1030438.jpg

日中は暑いので、ぜひ台湾博物館に立ち寄ってみてください。大人20元(約60円)。
日本統治時代に建築された素晴らしい建物です。
P1030417.jpg
館内では、色々な特別展が開催されていますが、
台湾原住民のことを詳しく紹介している常設展がワタシには1番興味深かったです。

そしてこちらが 二二八記念館 。
こちらはの建物は、日本統治時代の「国営ラジオ放送局」。
P1030447.jpg

館内は・・・ぜひぜひ足を運んでください
入場料は無料。展示パネルには日本語訳もあります。
どうしてこのような悲惨な事件が起きたのか、
統治時代に日本が台湾にもたらした功罪がいかに影響を与えてしまったのか、
ワタシは日本人の一人として、様々な角度から考えずにはおられませんでした。

記念館を出ると、すでに夕方。

記念館の前には・・・ 健康歩道 
へえへえ、歩こうではありませんか。
P1030441.jpg
P1030445.jpg

歩道をアップ!
けっこうな大きさの石がぎっしりと敷き詰められてるのがお分かりいただけるかと・・
P1030444.jpg

あ・・・
あまりの足裏刺激に・・・ 全く動けず、3秒で撤収。


へたれのPuki夫婦、こんなもんでした。
はい。

さあ、晩ごはん行くべぇ~! (すみません、もう少し続きます。)

※二二八和平公園の行き方などはこちらをご参照ください。→旅々台北台北ナビ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
台湾ブログランキングに参加しています。
お手数をおかけしますがワンクリックの応援いただけるととても嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村





20:57 ◆台湾(観光・遊び) | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
博物館
実は公園はいったことあるのですが、、博物館と記念館はいってないのです。
なんかちょっといけなかった。
統治時代 母の家族がいた時代って、、
お手伝いさんがいたとか、、そういう話を
聞いたりしていたので、ちょっと複雑で。
だめですねえ。知っておかないといけないですよね。

石の足裏通り(勝手に命名)知ってます。
わたしも降りただけで激痛のようなきがします。 (でも、足裏マッサージは平気でした)

私も大阪の下町育ちです。市内ではないですが。。北のほうです。 昔の市場はあんなかんじ。。はえよけにひもがくるくるまわっていたりして。。^^;
howameiさま。
うんうん。
統治時代を身近に感じてこられたhowamemiさんのお気持ち、理解できます。
わたしも、台湾に来て2年半、やっとここの記念館を訪れてみようという勇気がもてたので、
今回行った次第です。
日本統治時代と中国国民党のはざ間におきてしまったこの悲惨な事件は、今なお直視するのは勇気がいるなあとおもいました。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。