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【週末お散歩】九イ分:千と千尋の神隠しのモデル地へ

2007/04/25
 

 






























少し前になりますが、台北郊外にある九イ分へ日帰りで遊びにいってきました。

九イ分ってどんなところ?台湾のレトロが、ぎゅっと凝縮された町。それが九分。映画「千と千尋の神隠し」の舞台とも噂される、夕刻の光と薄闇が似合う町。元来、住人が100人にも満たない小さな村落だった九分ですが、19世紀末に金鉱が発見されると同時に、一攫千金を求める人々で人口は数万人に膨れ上がり、当時の台北にも劣らないと言われる歓楽地が出現。しかし、戦後日本人が去り、また金脈も尽きると、町にはまた静かさが戻った。その後、映画「悲情城市」の舞台に採用されたことをきっかけで、レトロな雰囲気と、山と海を見渡せる美しい景色が評判の一大観光地となった。

台北市内からはバスか電車を利用して約1時間半。

【今回の交通手段】
行き・・・電車(当日切符購入のため無座。40分立ちっぱなし)→瑞芳駅からバス20分
帰り・・・バス(台北市内までの直通バス。こりゃ楽だった)

電車の指定席をGETできれば、電車の方が時間も正確だし便利かなと思います。
そうでなければ、バスの方がラク。乗り換えないしね。


【感想】
(町並み)
ほんと、千と千尋の神隠しの町の雰囲気でした。
レトロな町並み、戦前の日本の町並みや看板の名残もあちこちに。
歩道の両側には、小吃屋台やお土産物やさんがびっしり。
そぞろ歩きは楽しいものです。

 

 
















(名物) 
★白玉のようなお団子がたくさん入った汁粉(もしくはかき氷)

 












★茶館・・・有名な茶坊が2軒あります。
      山あいにあるために、テラス席から見える景色はかなりの絶景。
      でも、私たちの訪問時は雨天のために、テラス席はアウト。残念・・
























 


 

















  これはウーロン茶入りのホームメイドチーズケーキ。
            かなり美味しかった!













(まとめ)
小吃食べ歩き好きの我々にはなかなかどうして、楽しい町でした。
レトロな雰囲気はやはりどこか、映画で見た「戦前の昭和」そのもの。
台北市からは少し離れますが、観光するにはお勧めしたい場所の1つです♪


(ちなみに・・)
週末はかなりの混雑。電車の席は事前予約したほうがベター♪




また、電車の中では、ひたすら弁当をがっつく人々多し。

「電車の旅行=駅弁」がお約束のようで・・・



人が食べてるものはどこか美味しそうに見えるんだよね~・・



      

 
21:38 ◆台湾(観光・遊び) | コメント(0) | トラックバック(0)
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