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【台湾南部2泊3日】墾丁&東港への移動方法

2011/06/08
九州ほどの大きさである台湾。
車での移動が一番便利なのでしょうが、
車のない駐在組としては、国内旅行はやはり公共交通機関がメイン。

さて今回の<墾丁・東港>への旅、移動方法は以下の通りです。

◆台北→高雄
台湾新幹線(高鐵)で左営駅まで。所要:1時間半。
高鉄は比較的いつも空いている為、油断していたpuki。
今回、出発1週間前に購入するも、
すでに普通席完売・グリーン席が空席僅かの憂き目に。トホホのホ。
(連休なのをすっかり忘れていました。)

よって今回は。
片道+500元(約1500円)の贅沢をして、初のグリーン車利用。
殿さまです。

4列シートでゆったり。フットレスト、電源コンセント等もあり。
P1080686.jpg
ドリンク(コーヒーor紅茶or水orジュース)とおつまみ(スナック&洋菓子)以外にも
新聞のサービス(ローカル各紙&英字新聞)もあり。
P1080687.jpg

手配が遅くて普通車に乗れなかったミスはすっかり忘却の彼方へ。
ザ・殿さま旅行を満喫の、puki・オブ・お調子者。


◆高鉄左営駅→墾丁(直行の場合)

・高鉄左営駅から出ている墾丁行きのシャトルバス 墾丁快線 に乗車。
(30分毎に出発)

【所要時間】 約2時間
     (従来の路線バスに比べて、停留所が少なく墾丁までかなり時間短縮されたようです。)

【乗車料金】 383元(大人) 192元(子供) 

【切符購入】左営駅の3番出口。改札出てすぐのところに乗車券販売ブース有り。
      終点の墾丁まで直接向かう場合は、ブースで切符購入。
      途中下車の場合は、バス乗車時に運転手に支払うこと。

【乗車場所】 3番出口のエスカレーター降りたところ。
 
P1080688.jpg

※墾丁快線→ HPはこちら(中国語)
  時刻表(墾丁快線・東琉線)及び、料金表・各所要時間が記載されています。 



が、今回の旅では・・。
「シーズンの黒マグロを食らうのだ!」と欲をかき、
東港で途中下車をすることに。
その場合は・・

↓ 
◆高鉄左営駅→大鵬灣(下車・乗換)→東港

【左営駅→大鵬灣】
上記のシャトルバス「墾丁快線」に乗車し、1つ目の停留所「大鵬灣」で下車。
(乗車時間:約45分。料金:144元)

【大鵬灣→東港】
「大鵬灣」駅で、ミニシャトルバス 東琉線 に乗り換え。
下車した停留所にミニバスが来るので安心です。
海鮮レストラン街へは「屏東客運站」で下車。まぐろ市場や港へは終点「東港渡船頭」で下車。
(乗車:約10分。料金:23元)


で・・・。
暑いので、食後は早々に墾丁を目指したヘタレpuki夫婦。


◆東港→墾丁
予定では・・。
来たルートを戻って、東港→大鵬灣→墾丁 と乗り継ぐ予定でしたが、
予定変更。
東港(屏東客運站)から出ている、墾丁行きの路線バスに乗ることにしました。
(30分毎に出発。)
停留所が多いため、墾丁快線に比べて時間が少しかかります。
が、この日は連休初日。
墾丁快線は満席続き、大鵬灣からでは乗車できない可能性が高かったため、
確実性&乗り換え不要の利便性を優先することに。

東港→墾丁までの乗車時間は1時間45分。(料金229元・乗車時払い)
海沿いの道を走るので、景色は抜群。のんびりバス旅行もいいものでした。

P1080728.jpg
実は、ほとんど爆睡の巻。


とまあ、今回は、新幹線+バス移動での方法を紹介してみました。
が。
とにかく早く墾丁を目指したい場合は、
・ホテルの送迎バスを利用
・タクシーを利用(料金交渉がほとんど)
・チャーター車を予約
などの方法があります。

大型ホテルに宿泊の場合は、ホテルの送迎バスが用意されていることが多いので
予約時に確認されてみてくださいね♪
我が家の場合も。
墾丁からの帰り道は、ホテルの送迎バスでバビューンと左営駅まで戻ってきました。^^


交通ルートを色々調べるのも、旅の楽しみの1つですよね♪



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「NHKどこや~っ!!」と朝から夫婦で大騒ぎでした。
ぶーぶー。
時々あるんですよね、勝手にチャンネル変わってる事件。
 
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